一乗寺薬局グループについて

一乗寺薬局グループの考え

株式会社一乗寺薬局 代表 荒木良一

一乗寺薬局を開局した昭和51年は、2人目の子供が生まれた年でした。
ドラッグストアーのない時代。この頃はトイレットペーパーからおしめ、ミルクまで幅広く扱う薬局でした。

そして、3人目の子供が生まれたとき、太陽にあたるとかぶれ、皮膚が赤くなり、アレルギー体質をもっていることが分かりました。

我が子を育てていくなかで、食べるものが、症状に変化をもたらすことに気づき、食事の大切さを考えるようになりました。
また、症状と便や尿の排出に、関連があることにも気づきました。
漢方薬を1歳前から飲ませ、東洋医学に傾倒していきました。

【薬食同源】
食べるものが身体をつくること。そして、食べるものから出来上がった漢方薬のすばらしさをこの子を通して、学ぶことが出来ました。

【中西和合】
治療には西洋医学も東洋医学も必要です。バランスが大事なんです。

多くの方々に、未病予防、体質改善、もちろん急性のカゼにも対応できる漢方を知っていただき、ココロ豊かな毎日を過ごしてほしいと願っています。

沿革

昭和51年8月
左京区に一乗寺薬局を開局
平成元年
上京区に漢方いちじょうじを開局
平成22年9月
下京区に駅前漢方ごじょうを開局
平成22年11月
東山区に漢方ひがしやまを開局

毎月一回、全社員会議を行い、情報の交換や様々な勉強をしております

勉強会風景

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