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乗り物酔い対策のツボ

2015.8.10 | 鍼灸師トリッピーの今月のツボ | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょうスタッフ鍼灸師の鳥井です。
長時間移動におススメのツボをご紹介します。

乗り物酔い対策に
「内関」(ないかん)

内臓機能(特に消化器)の症状の軽減に有効なツボ。ほかに、精神的ストレスからくる胸苦しさ二日酔いつわりにも使えます。

内関
<内関の場所>
手の内側で、手首の付け根の中央から指3本分のところで、2本あるスジの間

乗る20分前や気分が悪くなった時に親指の腹でよくもむ。
米粒をツボにあてて、ばんそうこうで固定しておく。(両方やると効果UP)

ハンカチにペパーミントのアロマオイルを1滴たらしておいて、気分が悪くなったとき深呼吸しながら香りを吸い込むのもおススメ


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