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多汗症の漢方タイプ別対処法。更年期の女性では、7~8割不快感を感じていらっしゃいます。

2012.11.20 | 症状(更年期) | comment:0

こんにちは。一乗寺薬局荒木康子です。荒木康子

多汗症

更年期の7~8割の女性がかんじているともいわれ、1年を通して不快ですが、
酷暑の夏はさらに不快感が増します。

大量発汗の原因は女性ホルモンの低下です

自律神経のバランスが崩れ、血の巡りや発汗の調整が機能が乱れることから起こります。
ストレスがたまったり、運動不足や便秘なども症状を助長させます。
対応する漢方薬も多く、

皮膚が弱く常に汗をかいて疲れやすいタイプ」・・・衛益顆粒、麦味参顆粒
緊張すると症状が激しくなるタイプ」・・・逍遥丸
のぼせやイライラがあり顔が赤いタイプ」・・・瀉火補腎丸

など、各タイプに合わせて、漢方薬を使っていきます。

汗をかく時間帯・食養生について、まとめてみました。(下記にまとめてみました。)

まずは、ご相談くださいませ。
TEL0120-257-805 お問い合わせダイヤル

多汗症 漢方 更年期


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