スタッフブログ

漢方相談の一乗寺薬局グループ(京都市) > 漢方ブログ > スタッフのつぶやき > アルツハイマー病予防にカレー?!

アルツハイマー病予防にカレー?!

2013.8.4 | スタッフのつぶやき | comment:0

こんにちは。漢方ひがしやま小谷佳子です。小谷佳子

 

カレーに不可欠な黄色いスパイス・・・ウコン。
そのウコンに含まれる色素成分の「クルクミン」が、
アルツハイマー病の原因となる物質「アミロイドβ」の生成を防ぐ効果があるという報告がありました。

 

アルツハイマー病は、脳内で「アミロイドβ」が神経細胞を痛めてしまうために、
脳を委縮させ認知症が発症します。
クルクミンは体内の掃除屋である大食細胞(マクロファージ)と呼ばれる免疫細胞を
元気にして、アミロイドβを掃除してきれいにし神経細胞を守る働きがあります。

★大食細胞とは、体内の老廃物や有害な細菌・ウイルスなどの侵入者を見つけて、
自分の中に取り込んで滅ぼす働きを持つ免疫細胞。

伝統的にウコンを使ったカレーを食べているインド人はアメリカ人と比較して、
アルツハイマー病発症率がなんと4分の1程度なのだそうです。

 

アルツハイマー病予防のためには、和食や背の青い魚なども良いので積極的にとりましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせ・ご予約はこちら

メールでのお問い合わせ・ご予約

お電話でのお問い合わせ・ご予約(0120-257-805)受付時間 10:00-19:00