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妊活中の方へ 心がけてほしい食事のこと その2

2018.2.28 | 妊活応援メッセージ(子宝体質への耳寄り情報), 漢方ブログ | comment:0

妊活中に気になる「食事で気を付けること」。

“体内の細胞一つ一つは、食べたものからできている”ことを意識して、
卵子、精子の質だけでなく、カラダを整えるためにも、
食事に気を配ってみましょう!

前回に引き続き、妊活中の方におススメしている食事についてご紹介します。

④ヌルヌル・ネバネバ食品
人間のカラダの約70%は水といわれていますが、単純に水を摂るだけでは、
吸収がうまくいかないことも・・・。

水分を摂りすぎて、むくみや冷え、胃腸トラブルなどが起こることも多く、
妊活中の方には、保湿力を持つ食品の摂取をおススメしています。

具体的には、海藻類、キノコ類、納豆や、オクラ・モロヘイヤ・長芋など
ヌルヌル・ネバネバの食品です。
前回も紹介したように、栄養価が高く、カロリーは控えめですから、
美容効果も高い食品です!

⑤抗酸化作用を持つ赤や紫の食品
漢方の考え(五行説)では、血脈(血流)を整えるためには、
赤いものを摂ることが良いとされています。

抗酸化作用を持つ、ポリフェノール・カロテノイドなどが豊富で、
血流を促進するだけでなく、アンチエイジング効果も高い食品です。

トマト・なす・にんじん・パプリカ(赤)・赤キャベツ・
エビ・ぶどう・ブルーベリーなどです。
赤ワインも少量はOKですが、亜硫酸塩無添加のものを選んでね!

⑥食事量は、朝:昼:夜=2:5:3の割合を意識して!
朝は、胃腸の活動が弱いため少なめに。
活動量の多いお昼間には、一日量の半分くらいを食べるのがおススメです。
夜は寝るまでに消化ができる分量で、寝ている間、
ホルモンの分泌や体のメンテナンス機能を妨げない様にしましょう。


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