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排卵期の養生法

2018.3.30 | 妊活応援メッセージ(子宝体質への耳寄り情報), 漢方ブログ | comment:0

排卵とは、18~25ミリほどに成熟した卵胞から、卵子が飛び出すこと。
この排卵が起こる日を、排卵日といい、その前後2,3日を排卵期と考えます。
ご存知の通り、最も妊娠しやすい時期ですから養生しながら、
チャンスを迎えましょう。

≪排卵障害は、血流改善で促進≫

排卵が起こると、基礎体温は、低温期から高温期に移行します。
漢方的には、陰→陽に転化する時期と考え、
排卵のパワーとなる陽気を養い、血流を良くして排卵を促進に働きかけます。
意識してカラダを動かすことも、いい養生です。

プロラクチンが高く、排卵障害が起こりやすい場合は、炒麦芽を使い、
排卵がスムーズに起こるよう整えていきます。

 

≪オリモノが重要ポイント≫

卵子が成熟し始めると、頸管粘液、つまり、“オリモノ”が分泌されるようになります。
卵白のようなキラキラした潤いのあるオリモノが特徴です。

これが精子を卵子に送り届ける呼び水となり、オリモノの状態が良いと、
精子が十分にパワーを持った状態で、卵子にたどり着くことができます。

潤いを与えるヌルヌル、ネバネバ食品だけでなく、
鳥肉などのコラーゲン質の補給も大切です。

ホルモン剤を使っていると、オリモノが減って分からなくなることもあります。
この場合は、卵胞が発育する卵胞期(低温期)からじっくり整える必要があります。

亀鹿仙タンポポ茶などが、この時期おススメの漢方です。

 

≪排卵期は一日おきのタイミングを意識≫

排卵期は、一ヶ月に一度の妊娠のチャンス。
オリモノが出始めたら、一日おきのタイミングを意識しましょう。
男性の精子も射精をすることで、新陳代謝が促進され、
パワーのある精子が作られます。
精子力が気になる方は、牡蠣肉エキスなどをじっくり服用するとよいでしょう!


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