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高温期の養生法

2018.4.10 | 妊活応援メッセージ(子宝体質への耳寄り情報), 漢方ブログ | comment:0

高温期とは、排卵後、黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌され、
体温が上昇している10日~14日間のことを言います。

基礎体温が上昇し、子宮内膜が肥厚。フカフカの温かいベッドを作ります。
ご存知の通り、受精卵が着床して、妊娠が成立する時期です。

 

≪激しい運動は避けて、カラダを冷やさない≫

高温期のカラダは、赤ちゃんを守り育てるため、
代謝が停滞し、ストレスが溜まりやすい状態になります。
東洋医学では、『気血の停滞』と捉えます。

生理前に、お腹の張り、便通のトラブル、むくみ、肩こり・頭痛などが出るのは、
このせいです。

着床している可能性があるので、激しい運動は控えて、
ストレッチやヨガなど、気血を巡らすようにしましょう。
お腹や、下半身は特に冷やさない様にしてくださいね。
高温期の養生は、そのまま妊娠初期の養生に繋がりますので、
高温期が続いている時は、無理をせずじっくり養生して下さいね!

 

≪着床障害を対策しよう≫

高温期に、子宮内膜の厚さは8~10mmくらいまで肥厚します。
子宮内膜が薄い場合は、子宮内の血流を改善していきます。
漢方薬では『松康泉(しょうこうせん)』・『婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
などをよく使います。

黄体ホルモンの分泌が低い場合は、『参茸補血丸(さんじょうほけつがん)』を、
また、抗体数値が高い方や、胚移植を予定されている方には、
免疫のトラブルを防ぐため、
衛益顆粒(えいえきかりゅう)』・『タンポポ茶』などの漢方を使っていきます。

 

≪赤ちゃんの発育を助ける葉酸サプリ≫

赤ちゃんの発育に必要な葉酸。
妊活中の方には妊娠する前から摂ってほしい栄養素です。
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