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妊娠かも?と思ったら・・・その2

2018.5.10 | 妊活応援メッセージ(子宝体質への耳寄り情報), 漢方ブログ | comment:0

高温期が14日以上続いて、生理が始まらない場合は、
妊娠の可能性があります。

今回は「妊娠初期の養生法」第二弾。
妊娠初期に気をつけたいことをまとめました。

☆☆妊娠初期に気をつけたいこと☆☆

①出血

出血は、胎盤が不安定な場合や、着床部位とは関係なく起こる場合もあります。

ただ、やはりない方が望ましいので、赤い鮮やかな出血、出血量が多い、
また腹痛を伴う時は、迷わずすぐに受診して下さい。
茶色いオリモノのような出血は、2、3日様子を見て、
長く続くようなら、一度受診してみましょう。

②下痢

女性のカラダは、腸と子宮が隣接し合っています。
いつもは問題ないのに、便が緩くなったり、
腸炎のような激しい下痢になったりすると、子宮が冷えてしまうことも。

妊娠中は特にポカポカとした温かい環境で子宮を守ってあげたいもの。
冷たいものや生ものなどは控えて、消化のよいものを摂るように心がけましょう。

妊娠初期から、下痢や軟らかい便が続いている方は、
お腹を温め、消化吸収を助ける「健胃顆粒(けんいかりゅう)」をお勧めします。

③お腹の張り、子宮筋腫

妊娠中は、赤ちゃんの成長に伴い、子宮が大きくなってきます。
そのため、お腹の張りを感じたり、痛みを感じることもあります。
子宮筋腫を持っている方は、妊娠中に大きくなることが多く、
つっぱったようなお腹の痛みを初期から感じやすくなります。

お腹を温め、血流を程よく整える「松康泉(しょうこうせん)」などは、
妊娠中でも安心して使えるものです、お気軽にご相談下さい。

☆安胎のツボ「至陰(しいん)」

足の小指 爪の外側にあるツボ。

逆子を治すツボとしても有名ですが、
妊娠中のママと赤ちゃんの健康にもとてもよいツボです。
毎日お灸したり、お風呂で揉んだりして、
気軽にできる養生法です。


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