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思春期ニキビ?の症例 駅前漢方ごじょう症例

2014.6.3 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 皮膚病に関する体験談 | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。

最近の症例です。
思春期ニキビにお悩みの女性。

病院で、抗菌剤やヒルドイドクリームの外用剤、痒みがあるとのことで抗アレルギー剤を処方されていました。
ニキビができ始めたころから、飲み始めてもう数年なるとのこと。

患部を初めてみた時、ホントにニキビ?って思うくらい特徴的なボコボコっとした赤いニキビはなく、どちらかというと患部は乾燥して少しただれ痒そうにも見えました。

もし、これがホントにニキビだったら、病院で処方されている薬がよく効いているはずで、
こんな長い期間塗らなくてもいいはずだと思い、
少しずつ今のものを減薬して、
お肌がそもそも持っている治癒力を高めていければと考えました。

しかし長期的に病院での外用剤を塗り続けているので、
お肌がこれに依存している可能性があり
即中止すると、反動が起きかねません。

プレケアに漢方化粧水をお渡しし
病院の外用剤の使用間隔をちょっとずつちょっとずつ開けていこうと提案しました。
(自然なお肌を取り戻すため)

また、慢性的に便秘があり、お菓子やから揚げ天ぷらがお好きということで
肌=腸の関係からデトックスを促進するものをお渡し。

 

 

この治療を第一段階として、
お肌の感じが変わってきたら化粧品は減らして、漢方内服薬を増やして、肌質改善をしていければと思っています。

 

普段のお食事では、なるべく和食中心で
油分の少ない食事を心がけていただくようお伝えしました。

次回にいらっしゃるときには、お肌の状態がどのように変化しているのか楽しみです。
反動が強く起きず、順調にいってほしいですね。

 


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