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駅前漢方ごじょうでの皮膚の症例(今時期の肌の乾燥について)

2014.9.22 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 皮膚病に関する体験談 | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

梨がうまい。ボリボリムシャムシャ梨を食べながらのブログです。

ホントおいしい!
因みに、「梨は残暑の疲労回復、日射病・熱中症予防の水分補給にもなり、
カリウムが多く含まれるため、むくみ解消に良いと言われています。」

でも水分が多いから、食べすぎには注意です。

 

最近の皮膚の症例です。

アトピーで悩まされ、紆余曲折があったものの、丈夫なお肌になっていました。
・・・が、今年9月に入り、ついつい油断してなのか?
日中の強い日差しを長時間浴びて日焼けしてしまい、
ものすごくお肌が乾燥し痒くなってきたとのこと。これについて、ご相談をいただきました。

望診をしたところ、特に強く浴びたであろう両腕は、乾燥が強く、
それで痒みがかなり強くなってきていました。
夜中もポリポリ掻いて、皮膚が常に痛痒いとのこと。

スキンケアとして、化粧水は塗布しているものの、すぐに乾燥して逆に痒くなるとのこと。

この場合、痒みの原因は日光を当たりすぎて、肌が乾燥しての痒で
内因的な要素は少ない(便秘や食事など)と捉え、

保湿や保水などをメインにスキンケアできれば、飲みもの(漢方薬)がなくても良くなるのでは?と思いました。
基本的なスキンケア、
1、化粧水→クリームですが、

2、クリーム→化粧水
の順番で、スキンケアをしていただくと、

しっとりしたお肌で、白い粉が数十分経っても全然見えない。ずっと潤った状態がキープできていました。同時に、来店当初に合った腕の痒みは消えていたのでした。

恐らくは、乾燥しきったお肌に、まず先にクリームで油を肌に補うことで、、仮のバリアが皮膚表面にできて、刺激が減ったからでしょうか。

飲み薬はないの?とご質問いただきましたが、

アレルギー反応を示す症状があれば、飲む必要があるかもしれないけど、
今回に関したら、原因がある程度特定できるので、スキンケアだけでいきましょう。と伝えて、

また次回は、どれくらい改善しているのか楽しみな症例です。


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