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駅前漢方ごじょうでのアトピー症例~急性皮膚疾患~

2015.5.18 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 皮膚病に関する体験談 | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

皮膚の症例です。
昨年に湿疹が悪化し、いつものスキンケアではコントロールがつかなくなり
当店にご相談にいっらしゃいました。

相談後、おススメした化粧品でのケア、内服薬でかなり改善して落ち着いていたのですが、今春ごろから花粉の影響か徐々に皮膚症状が悪化し再度ご相談がありました。

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お顔を中心に赤く腫れあがり、口元はやや浸出液がありました。
何かに強いアレルギー反応を示しているような、強い炎症状態だったので、
化粧水で様子をみてもらい、
傷を治すため口元には、病院でもらっていたステロイドを塗ってもらいました。

そして、炎症を助長しないように、日光に当たりすぎないようにや甘いもの辛い物を控えてくださいとお伝えしておきました。

それから約1週間後、
お店にご来店があり、皮膚状態はずいぶん落ち着いてられました。

 

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炎症がずいぶん落ち着いたので、肌がカサカサに。
この状態のカサカサは、
すり傷をしてかさぶたになった状態だと捉えているので、
乾燥するからってクリーム剤を多用すると、皮膚の代謝を弱め
傷の治りが遅くなっちゃうと思うんです。

この状態でもメインは油分の入らないゲルやローションで、たっぷり保水。
あまりガサガサして皮膚がつっぱるときはクリームを塗るようにお伝え。

保湿と保水の違いについて以前にブログで書いています。
よかったら読んでね。

スキンケアだけでも、皮膚を良い状態に持っていける
そんな症例でした。
これからは、内服するものも加え様子をみていきたいです。


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