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あなたは「食べたもの」からできています!

2013.6.27 | 妊活応援メッセージ(子宝体質への耳寄り情報) | comment:0

衣川香んにちは!

子宝カウンセラー 衣川 香です(*^_^*)

雨はすっかり止んで、蒸し暑さが戻ってきた京都市内。

今日はまだ涼しいですが、またじわじわと寝苦しくなりそうな予感です^_^;

 

さてさて、今日はおうちでできる妊活 第3弾!!

今回のテーマは「食事(食べるもの)」です

妊娠のための体作りに必要不可欠なのが食養生(^_^)/

いくらいい漢方、健康食品をたくさん使ったとしても、毎日の食生活が良くならなければ、その効果は半減。いや効果が出ないかもしれません^_^;

病院に行っても、何も言われないのに、東洋医学(漢方医学)では、この食生活を重視しているのはなぜでしょうか?

これは、『あなたは食べたものからできている』という、医食同源の精神があるからです。

あなたの体を構成している一つ一つの細胞は、あなたが食べた食事から栄養をもらい、エネルギーを出して活動しています。

食事は今あなたを構成するだけでなく、将来授かる赤ちゃんの血となり、骨となり、身となります。

だからこそ、日常を大事にしてほしいのです!

戦後の日本の生活様式は大きく変わりましたが、その中でも激変したのが、食生活です。

それまで、日本人の食卓は主に米や雑穀・野菜が中心でした。

食物繊維が豊富な食材を消化吸収するために、日本人は欧米人よりも長い腸を持っているくらいです。

長い時間をかけてDNAレベルで対応していたのに、わずか数十年で食事が激変してしまっては、カラダに歪みがでてきて当然ですよね。

まず欧米風の食事から、和食に戻すだけで、食物繊維の摂取が5倍近くに増え、脂肪分を半分に減らすことができます。

参考になるのは、『昭和初期の食卓』です。

ちゃぶ台に乳製品や小麦、卵が並ぶことは稀でしたし、コンビニ弁当やカップ麺、ペットボトル飲料は存在すらしていませんでした。

数時間、数日放置しても、いたんだり、カビが生えたりしない食品・・・。

しかるべき機関で検査を受けて世に出ているので、保存料をはじめとする食品添加物のすべてが悪いというわけではありません。

しかし添加物は単体で安全であっても、何種類も同時に長期間摂りつづけて安心、安全かどうかは、誰も実証していないのです。

現代に生きる限り、添加物を完全に避けることはほぼ不可能です。

でも、かわいい赤ちゃんを授かりたいと願うご夫婦、そして化学物質の影響を受けやすいと考えられる子供たちがいる家庭は、選択肢があるならば、よりリスクの少ない食べ物を選んでほしいと思います。

現代は飽食の時代、「何を選んで、何を口にするのか。」

妊活中のみなさん、毎日、少し意識してみてくださいね!!

今日も、健康プラスvol18~20の柳田さんの記事を参考にさせていただきました。

 


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