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子宮内膜は厚さだけじゃない!柔らかさが重要!!

2013.8.13 | 妊活応援メッセージ(子宝体質への耳寄り情報) | comment:0

衣川香

こんにちは!子宝カウンセラーの衣川 香です(*^_^*)

今日は、子宮内膜のお話です。

子宮内膜が薄いことで、着床ができない・・・。

でも、子宮内膜が十分厚いのに、なかなか着床してくれない・・・。ということもありませんか?

基本的には、子宮内膜は排卵期から黄体期にかけて、8~10mmくらいまで厚くなることで、着床しやすい状態を作ります。

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でも、病院に行っても、子宮内膜がふかふかかどうか?は分かりません。

子宮内膜症の権威の北海道 斗南病院 生殖内分泌科 東口 篤司 先生の講演の時のお話です。(東口先生は、北海道で体外受精を初めて成功された先生です。)

子宮内膜の厚さについては、着床期に8mm以上が目安となっている。
そして、子宮内膜は、蠕動運動しているので、測定のたびに変化するので数値に
若干のばらつきが出るのは仕方がないとのことでした。

子宮内膜が薄い方は、一般的に子宮内膜の掻爬術を受けた方が多く、
処置の際の器具によってダメージを受けた場合が多いともお話しされています。
子宮内膜が薄い方は、体内で活性酸素が異常に発生し、血行不良になることがあるとのことで、先生は血行改善剤は効果的との見解です。

これは、子宮内膜が厚いか薄いかだけでなく、子宮内の血行が重要だということだと思います。先生は、子宮内膜が薄い方に、婦宝当帰膠をひとつの方法としておすすめしていらっしゃいます。

 

子宮内膜の状態を目で見る指標として、『生理の量と質』を見るのが、漢方の考え方です。

生理の量が極端に少ないだけでなく、量が多すぎてドロドロ、塊が多いという場合も、子宮内膜の状態がいいとは言えません。

子宮内膜は、血液の層のようなものでできています。

漢方では、たっぷり子宮に血液を養って、子宮を温め、内膜をフカフカにすることで、赤ちゃんが宿りやすい環境づくりをしていきます。

「婦宝当帰膠」・「ショウキT-1」や「冠元顆粒」・「松康泉」・「田七人参」などが代表的な漢方薬です。赤ちゃんを居心地良く育つよう、血流を良くしていきましょう!

同じ漢方を妊娠後も続けることで、流産予防もできますよ(^_^)/

 

体外受精後の方で、黄体ホルモンをつかっていると、子宮内膜が厚くはなりますが、子宮内膜が硬くなることをご存知ですか?

とはいえ、子宮内膜が薄くて、黄体機能不全という方は、とても多くて、一般的に「黄体ホルモン(ルトラール・デュファストン・プラノバールなど)」を処方されてる方、店頭でも良くお見かけします。

そこで、黄体ホルモンを服用されているとき、子宮内膜を厚くしたいとき、ケイリュウ流産をされた方の妊娠のときには、必ず血行改善の漢方薬を服用いただいています。

 

ホルモン剤を使っている方は、ホルモン剤の副作用も軽減しながら、赤ちゃんを育みましょうね!

 


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