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良くないものを控えるか、いいものを摂るか?

2013.10.20 | 妊活応援メッセージ(子宝体質への耳寄り情報) | comment:0

こんにちは!子宝カウンセラーの衣川です。

日々のご相談の中で、「いい食生活、お勧めの食品ってなんですか」??

と、よく聞かれます。

腸を動かすことで、子宮や身体が温まりやすくなるので、食物繊維の多い和食を中心にして頂くことをお勧めしています。その他、積極的に摂ってほしい食品は、ぬるぬる・ねばねば食品。

納豆やオクラ・モロヘイヤなどのヌルヌルした食品や、キノコ類・海藻類には、漢方でいう「補陰作用」があり、卵胞の発育や子宮内膜の環境作りに役立ちます。

そのような食品を摂りつつ、バランスよくとって頂くことを意識しながらの『食養生』。

日々の食べるものが、身体を構成し、細胞を作っていくので、妊活中の男女には新しく元気な命を宿すために、とても大切です。

もちろん、現在妊娠中の方、授乳中の方にも参考にして頂きたいなと思います。

では、ここからが本題です(^o^)/

では、あまり摂ってほしくない食品(プレママの食育をご参照ください)を止めずに、いい食品をたっぷり摂っていても、問題なくきちんと身につくのでしょうか??

答えはNО!!です。
身体に良くない食品の影響は、いいものを摂ることの効果より勝ってしまいます。

それだけ、体内に蓄積しやすく、排泄しにくいものなので、いいものを摂ったとしても、良くないものを積極的に控えなければ、その効果も弱まってしまうのです。

なので、まずは、身体によくないものから止める習慣を始めてみませんか?

控えてほしい食品は、以下のようなものです↓↓
・コンビニ食品、レトルト食品など添加物の多いもの。
・菓子パン・洋菓子・おにぎりなどで、賞味期限が長く、なかなか腐らないもの。
・スナック菓子や揚げ物など、揚げてから経過時間の長い、酸化の進んだ食品。
・チョコレートやアイスクリーム・乳製品など、過度に油分や乳脂肪を含んだ甘い食品。
・コーヒー飲料・缶コーヒー・人工甘味料を含んだジュースや炭酸飲料
などです。

まずは、食生活を見直し、上記のような食品を一週間に2回以上摂っているようなら、まずをの摂取から控えてみましょう!!

身体に良くないものを止めることも、食育です(^-^)

今日から始めてみませんか??

 

 


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