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もしかして不眠?僕の中々寝れないときの漢方対処法

2014.5.11 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。

新生活が始まり、約一か月。
生活に慣れ始めたところ、大型連休があり気持ちがなかなか仕事モードに戻らない・・・

と季節の変わり目である今時期は、けっこう自律神経が乱れやすいです。

まだ不慣れな仕事での肉体疲労に加えて、ストレスなどによる精神疲労もあると思います。

そんな時、いつもなら普通に寝れていたのに、
夜になっても頭が切り替わらず全然眠気が襲ってこない・・・
ってか逆に眼が冴えている。
寝れない。やばい!

早く寝ないと明日の仕事が・・・!って思うほど全然寝れない・・・
一度、これになっちゃうと次の日も同じ1週間経っても同じ・・・。

不眠になってしまった!?

こんな経験ありませんか?

これ、僕の経験なんです。
寝れない日が続くと、夜を迎えるのが怖くなるし、家に帰りたくないなんて思って、
日中までそんな不安が襲って元気までなくなってしまう。はぁ~

こうなると、交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)の切り替えがうまくいっていません。
食欲まで落ちて、体は徐々に過不足を起こし気分的なムラが
(興奮や落ち込みなど)出て来るんですよ。

そんな時、僕を救ってくれた漢方薬は、
加味逍遥散(かみしょうようさん)
加味逍遙散エキス顆粒詳しくはこちら)と

帰脾湯(きひとう)。
帰脾湯エキス顆粒KM詳しくはこちら

加味逍遥散は、高ぶった気持ちを落ち着けて、体をほぐしてくれる。
胃腸にも優しいし安心して飲める漢方薬です。

帰脾湯は、肉体疲労や精神疲労で消耗した血液を増やしてくれる。
胃腸の働きも支えていくし、「酸棗仁」(さんそうにん)って言う生薬が入っていて、
これが眠れない焦りとか緊張をほぐしてくれる。

この2種の漢方薬を飲んだら、(辞書で、この漢方薬の効能を
しっかり調べたってのもあったけど)体が納得(落ち着いた)したのか入眠まですんなりだった。
久しぶりの快眠だった。

もちろん個人差があるし、体質や体調もありますから、
ご紹介した漢方薬で絶対ってのはありません。
自律神経を整えるような漢方薬は、色々ありますので一度お気軽に
「不眠のご相談」とフリーダイヤル0120-257-805までお電話ください。
私荒木が対応いたします。

当時の僕を思い返して、普段の食事を節約しようとしてしっかりと栄養が取れていなかったと感じています。
そんな時、これがあったら尚よかったんだろうなと思います。

バランスターwz。

バランスターWZ詳しくはこちら)

1粒あたり牡蠣約50個分の栄養が入っていて、
普段取れないミネラルやビタミンなどが入っています。

お腹いっぱい食べても、必要な栄養が不足すると、
気分にムラが出やすくなると思うんです。

刑務所に入った凶悪犯罪者がバランスの良い食事をとったら気持ちが落ち着いて、
自分の犯した罪に後悔するって聞いたことがあります。

僕が一人暮らしで不眠に悩んでいたとき、紹介した漢方薬にバランスターwzがあれば
鬼に金棒だっただろうなって思います。


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