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ロコモティブシンドロームのお勉強会に参加

2014.6.22 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき, 勉強会参加 | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。IMG_20131222_113753410-e1387722718567[1]

お休みだった今日は大阪でお勉強会に参加しました。

勉強会
内容は、ロコモティブシンドロームの予防について。

ロコモティブシンドロームって、
「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。

今年2月に一度お話を聞いた山口先生のご講演でした。

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今回は、復習を兼ねて前回聞けなかった新しいお話をじっくりみっちり2時間聞いてきました~
さらに知識を深めてきましたよ―――――――っ!

新しく仕入れた内容として、膝痛に対して。

皆様、ひざのお皿は動きますか?
座って力を抜いた状態で、上下左右にクネクネと。

これ、動かなくなるのはお皿の周りの筋肉が硬くなっている証拠。
膝痛の原因になるんですって!

お風呂上りに毎日クネクネしましょ。
すると、柔軟性が出てひざ痛の予防につながるそうです。

さらに、
膝痛は一般的に、軟骨のすり減りが大きな原因と考えられ、
これは完全に固定観念になっている。(僕も思っていました)
それに対して、コンドロイチンやコラーゲンを飲んだり注射したりするわけですが・・・
あまり効果を感じない方も結構いらっしゃいます。

 

 

ここからは、小難しい話になっちゃうんで、お時間のある方はお付き合いください。

 

 

 

 

 

あっ、まだ読んでいただいています。ありがとうございます。
では続けますね。

 

膝関節

実は、

膝痛の原因には何種類もあると考えられ、
そのうちの一つに、太ももの筋肉など膝関節を動かす筋肉が固まり、
この状態が長続きするとО脚やX脚になり膝痛が発生しやすくなると先生はおっしゃいます。

上の図を参照に
膝関節は上の骨が下の骨と2点の”でっぱり”で支えられているそうですが、
О脚やX脚になるとどちらかの1点に偏って、支えられ軟骨がはがれ、
はがれた軟骨が関節包を刺激して痛みが起きることがあるそうです。

そうなると通常は関節液には酸素がたっぷり入って軟骨を滋潤しているのが
できなくなって軟骨が修復できずに痛みが発生するのだとか・・・(すんげ―難しいけど勉強になるわ~)

ふむふむ・・・

この場合、座った姿勢でひざ裏にテニスボールみたいな大きさのボールを入れて、
膝を曲げ伸ばしすると予防・治療になるとのこと。

飲み物として、関節液に酸素を補えて軟骨の損傷を修復できる「スクワレン」が良いとのことでした。
当薬局グループでは、「サメミロン」という商品で販売しています。

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タップリ勉強した後、帰宅してのビールは体に沁み渡りました。
明日から仕事がんばるぞ~


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