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お酒の目安量や身体に対するリスクとは?

2014.9.4 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~ | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

仕事が終わってからのビールさいこ~ですね♪
ついつい飲み過ぎちゃいます。

外で飲むより、家で飲んだほうが安心するんだろうね。
一缶飲めば、十分出来上がります。(照)

お酒は「百薬の長」とよく言われ、適量だったらリラックスを促したり、食欲増進などのメリットがあります。
逆に飲み過ぎると、臓器への影響や依存性などがあり、
もちろん体の負担になります。

飲酒すると、どういったメカニズムでアルコールが分解されるかをまとめてみました。
飲酒すると、体内でアルコールは胃と小腸で吸収され、肝臓に運ばれます。肝臓でアルコールはアセトアルデヒドに、さらにアセトアルデヒドは酢酸に分解されます。酢酸は血液中で水と二酸化炭素に分解され、尿や汗として体外に排出されます。
この過程のアセトアルデヒドは毒性が強く、二日酔いの原因となります。

厚生労働省では、通常のアルコール代謝能力を持つ日本人であれば、「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコール約20gとしています。

??
20グラムってどれくらいの量?
ビールであれば、中瓶(500ml)一本分
・日本酒なら一合
・ワインならワイングラス2杯分
・焼酎(ロック)ならコップ一杯(約90ml)

 

アルコールの身体への影響
 ①肝臓の疾患

② 消化管の疾患

③ 心血管系の疾患

④ 脳の疾患

 

以上インターネット調べ

 

飲めない体質の方が訓練して飲めるようになったとしてもアルコール分解酵素が増えているわけじゃないので、無理するのは良くないと思います。

お酒は、良い部分が多いように感じていましたが、体への負担をかけるほうが比率が高いから、ほどほどにお付き合いするのが一番ですね。


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