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乾癬を悪化させないポイント1(皮膚の乾燥について)

2014.9.12 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

夜はホントに涼しくなりました。

表皮の細胞の新陳代謝が異常に早くなり、きちんとした角質ができなくなってしまう「乾癬」。
フケのようにポロポロと皮膚が落ち、乾燥した状態がよくある皮膚の状態です。

人によっては、痒みを感じる方も。

乾癬の厄介なところは、気になって擦ったり掻きむしったり、患部を刺激すると
ケブネル現象が起きて、乾癬があちらこちらに拡がってしまうことです。


皮膚の乾燥を予防する

 

秋から冬に向かう時期、湿度が下がりそれだけでも皮膚が乾燥しやすくなります。

その状態を放置しておくと、あまりよくありません。

やはり、お肌の湿度を保つスキンケアをして、乾燥を予防し外からの刺激(掻いたり・擦ったり)を減らすことが大切です。
ただ皮膚が乾燥すると、クリーム剤で保湿しようと思いがちですが、
そうすると、水をあげていない植物にビニールカバーを被している状態。(分かりにくい説明で、ごめんなさい。)

根元に水を与える=水溶性ローションや化粧水を塗布

で、お肌に水分をたっぷり補給して
締めに、クリーム剤を使用して、乾癬部分をしっとり肌をキープしましょう。

また季節柄、寒くなってくると暖房を使用し室内が乾燥しやすくなります。
なるべく、換気したり・部屋の湿度を保つ(例えば加湿器使用など)で乾燥を予防してください。

甘いものや辛い物や塩っ辛いもの(チョコレート・トウガラシ料理・せんべいなど)の過食も気を付けてください。


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