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自動改札機から得た気づき

2014.10.13 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

先日、新幹線を乗ることがあって、乗車券を京都市外の降車駅にせず、
市内から市外への定期券があるので、京都市内までを買って
改札を出るときに、駅員さんに定期券と一緒見せたらいいかって思ってたんです。

だけど、馬堀駅に着いたのが22時ごろ。
駅員さんは、すでにおらず、自動改札機に切符を入れて通ろうとすると、
もちろんだけどエラー音が鳴りバーが閉まって通れない。

乗り越し精算機に入れたら、余分にお金を払わないといけないし、

・・・ってか、どうしたらいいの~?

そんな時、自動改札機にこんな機器が設置してあったんです。

改札機横の機器(見たことありますか、こんな機器)
今まで、あることに全く気付いていなかった・・・。
文面をよく読むと、
こういう場合に、インターホンを鳴らすと、遠隔操作をしているところにつながり、
所定のところに切符をおくとカメラで確認してくれて、確認を取れ次第すぐに自動改札機を開けてくれるんです。

改札機横の機器1
こんなことができるのかと、ちょっと感動。

このシステムのおかげで、自動改札機を通過できました。

にしても、自分は興味がないもの・機会がないと使わないものには、
見えてはいるけど、何をするものなのか?何が書いてあるのか?
なんてところまで、全く見ていないってことなんですね。

僕の勤めるお店(駅前漢方ごじょう)も、いろんな方に興味を持ってもらえるよう
ブラックボードやチラシなどでアピールをしなければ!

店があっても、何をしてくれるお店かを外に伝えないと存在しないのと同じだなって

この改札機横の機器を利用して、深く思ったのでした。


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