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日本語は深いなぁって思った一件

2014.11.29 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

家の壁掛け時計は、時間が変わるごとに、早くもクリスマスの音楽が流れるように設定した。

子供が寝静まり、テレビがついていないリビングに流れると、いい雰囲気になるなぁ~

12月に入ると年の瀬になりまして~とか年の瀬が押しつまり~とか
よくあいさつ文で使うことがある「年の瀬」。

年の暮れにってことだろうけど、
瀬ってどういう意味?急に気になった

この瀬とは、川の浅いところ、流れが速い、急流、激流の事で、
船で通るのが困難な場所を指しているとの事。
由来としては、年末のたまった支払いを行う困難さを、
川の瀬に例えて表した語句のようです。
たまった支払いをしなければ年を越せない、支払いをすると食事代が無くなる、
暖をとる薪代が無くなる、死んでしまう、という危機迫った状況を表現しているとの事です。
年の瀬が迫る・越すに越せない年の瀬のように使ったりします。
~インターネット調べ~

ほぉ~なるほど。
年の瀬が押しつまりと言うと、お金がなくてかなりの危機感を表現した言葉なんですね。

当たり前に使っていた言葉が、こんな深い意味があったなんて・・・。

いや~日本語って深いなぁ~

 

 


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