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冬のお肌の乾燥。ピリ辛のもの食べ過ぎていませんか?

2014.12.16 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

爆弾低気圧の影響で全国的に大寒波が到来しています。
台風並みの荒れとなるそうです。

今週末までは、寒い日が続きそうですね。

さてさて、
こんな寒い日は、激辛料理で身体を温めよう!って方多いんじゃないでしょうか。
少し食べて温めるくらいだったら、問題はないんですが

にんにくや唐辛子やなどを使った料理を発汗するくらい過食すると、
今度は体に熱がこもり、汗をかきすぎて、
体の必要な潤いを消耗させてしまうんです。

それによって、お肌は乾燥。
乾燥のため化粧水をたっっぷり使っても、体内にこもった熱が排泄されないと
潤いがキープしずらくなります。(体が熱すぎて、化粧水がすぐ蒸発しちゃうイメージ)
さらに、
辛いものは大抵、味が濃いものが多いです。
食べると、のど渇きますよね。
ガブガブ水分を飲む→辛い物を食べる→のどが渇いて、ガブガブ水分を飲む
これを繰り返して水分を摂りすぎてしまうと、
体内にあふれ、むくみ・冷え・軟便を引き起こす体に不必要な体液(濁液)になっちゃいます。

水分って飲んだら、即体液(体に必要な潤い)なるわけではなく、
胃腸で吸収されて、初めて体液になるので、
水分を飲むときは、吸収のいい温度(体温に近い温度)でのどを軽く潤す感じがいいです。

より効率よく体に潤いを補充してくれるのは
ヌルヌルネバネバの食品(海藻類・納豆・山芋など)です。

おススメ料理は、昆布だしの水炊き。
野菜やお肉をバランスよく摂れて、潤いもチャージできる。味は薄味で。

寒い夜は、なるべくスパイシーな料理は
ほどほどにしましょう


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