ゆたか劇場

漢方相談の一乗寺薬局グループ(京都市) > 脱力系ブログ~ゆたか劇場~ > その不調に漢方的対策法 > めまい(眩暈)でお悩みの方へ 僕の思う漢方対処法 その3(神経の高ぶり編)

ゆたか店長のプロフィールはこちら

めまい(眩暈)でお悩みの方へ 僕の思う漢方対処法 その3(神経の高ぶり編)

2015.1.29 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法 | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

昨日、一昨日に引き続き僕の思うめまい対処法。
今回が最終回。

最終回は、めまいの原因の一つ「神経の高ぶりについて」。

神経が高ぶるって、
交感神経が優位になって、体のスイッチが常に入ってしまっている状態。

過労気味で体がオーバーヒートして、
のぼせる、赤ら顔、血圧高め、夜寝れない、目の充血などの症状が同時に発症することも。

体の中に熱がこもった状態で、あっつあつ(熱い)
漢方薬としては、自律神経を整えて気の巡りをよくするものを処方していきます。

代表的なものに「柴胡加竜骨牡蛎湯」(さいこかりゅうこつぼれいとう)がありますが
体質・体調をみながら、「牛黄清心丸」(ごおうせいしんがん)や「加味逍遥散」(かみしょうようさん)などを処方することもあります。

体質や体調や生活している状況などに合していくのが漢方薬の特徴です。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせ・ご予約はこちら

メールでのお問い合わせ・ご予約

お電話でのお問い合わせ・ご予約(0120-257-805)受付時間 10:00-19:00