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お尻・太もも・ふくらはぎ・かかと・足などに痛みやしびれがでる坐骨神経痛の養生

2015.2.23 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, 座骨神経痛のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

坐骨神経痛って病名の名前じゃなくって、題名に書いた様々なところに痛みなどの症状が出る総称のことです。

坐骨神経って
体のなかでもっとも太くて、腰のあたりから足爪先まで伸びています。
足の筋肉をコントロールしていて、脳からの運動指令を足に伝えたり、歩く、走るなど体のバランスをとっています。
この坐骨神経が刺激を受けると、腰・お尻・ 太もも・ふくらはぎ・足の先などに、電気が走ったような痛みや、 ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じ、などの症状が生じます。

坐骨神経痛の原因として
1、脊柱管狭窄症
その名の通り、背骨中央の脊髄が通る脊柱管が何らかの原因で狭くなってしまいます。ここが狭くなると神経が障害を受け神経痛が発症します。

2、腰椎椎間板ヘルニア
背骨は、椎骨(ついこつ)とクッション材の椎間板が交互に積み重なっています。
急に重たいものを持ったり、腰に負担のある姿勢を長時間続けると、椎間板が飛び出して神経を圧迫し神経痛が生じ始めます。

 

などがあります。

漢方では、このような痛みやしびれは(正座したときにしびれる感覚と同じイメージ)血行不良を原因の一つとして捉えます。
温めると症状が緩和される方が多い傾向があるのが特徴です。

そこで血液をお掃除して、末端までの流れを改善していきます。

 


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