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目の悩みの根本は体の内側にある。

2015.4.21 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, 目のトラブル | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

目の疲れが浅いと、少し長めに目を閉じれば、回復することが多いですが
深くなってくるとスマホやパソコンを少しの時間見るだけでしんどく、その疲れがなかなか取れない「眼精疲労」になってきます。

目のトラブルは目だけの問題で捉えるのではなく、
目の表裏関係の肝臓との関係を見ていきます。

何で肝臓なの?
肝臓は、体に必要な栄養を蓄える働きがありますが、目に必要な栄養も蓄えています。目はその栄養をいただいて日中はほぼ休むことなく動いています。僕はよくこの関係をガソリン(肝臓)と車(目)に例えます。
また、ガソリンを車に運ぶ運搬ルートが血液になります。

車(目)が常に動き回っているから、ガソリン(栄養)が不足して
オーバーヒートを起こし、車が動かなくなる。

眼精疲労は、この状態に近くなっていると捉えられます。
なので、
目薬だけでは、改善されないのです。

目の疲れの根本的な改善は、タップリの栄養と栄養を運ぶ血流が大事です。

目の栄養には、大豆製品、レバー、いわし、ブロッコリー、ホウレンソウ、アーモンド、ブルーベリーなど
血流をよくするためには、温めることが大事。ホットタオルを当てると気持ちいいですよ

このような養生を加えて、目の健康を取り戻そう!


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