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慢性関節リウマチってこんな疾患

2015.5.20 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, 座骨神経痛のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

急性と慢性があり、
急性の場合は関節液を包む滑膜の炎症で始まり急に痛みだし、手指の関節(第二関節以降)の朝のこわばり、手指、足首、さらに進んで肩、膝にまで痛んできます。

症状の悪化と軽減を繰り返し、痛む場所が次々に移動するのが特徴です。
熱が規則的に出て、心臓が弱りやすく、貧血も起こります。

慢性になると、発熱はありませんが関節の腫れや痛みがいつまでもとれません。
そのまま放っておくと関節が動かなくなり体全体の不自由をきたします。
統計的に20~50代女性に多いようです。

★リウマチの要因★
①本来体を守るはずの免疫に異常が起こり、
自分自身の細胞を攻撃してしまう自己免疫疾患

②疲れと冷えと湿気が三大要因とされる
疲れと冷えは低温が1℃下がると
◆免疫力は37%低下◆基礎体力が12%低下
◆体内酵素の働きが50%低下◆がん細胞は増える

③ホルモンバランスも影響を与えているので整えることが重要
特にリウマチの99%が女性なので閉経前後は注意です

 

★慢性関節リウマチの診断基準★
①少なくとも1時間以上の朝のこわばりが6週間以上続く
②3関節以上のはれが6週間以上続く
③手関節、第三関節(親指は第二関節)、第二関節のはれが6週間以上続く
④左右の同じ関節にはれがある
⑤定期的なレントゲン像がある
⑥リウマトイド結節がある
⑦リウマトイド因子が要請である

インターネット調べ

リウマチの診断は、症状も多様なため難しいとも言われています。

 


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