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その不調。低体温が原因かもしれません

2015.5.28 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法 | comment:0

夜、風が吹くとまだヒヤッと肌寒いですね。

本来、体温は36.5℃くらいであり、これは体内の酵素が最も働く温度です。
酵素には大きく分けて、「消化酵素」「代謝酵素」があり
食物を消化分解するほか、呼吸、運動、思考、そして自然治癒力までも左右しています。

平均体温が35℃台の体温だと、酵素の働きが鈍り、病気を跳ね返す力が弱ります。
また、血行も悪くなるので、むくみや肩こり腰痛、月経不順などを引き起こすことにもなります。

体温が1℃下がるだけで、消化酵素の働きは50%低下、免疫力は33%低下、基礎代謝は12%低下と言われています。

低体温克服の養生として、
シャワーだけの入浴ではなく、湯船にしっかり浸かる。
甘いものの摂り過ぎに注意
趣味の時間を持つ
お風呂上りにカンタンなストレッチ
ミネラルビタミンの豊富な食事
(外食・冷凍食品・調理済み食品を減らす)

などあります。
これからは、気温がさらに上がり、冷たいものを摂る機会が増えます。
暑い時期こそ体の芯を温めてこれからの時期を乗り切りましょう。


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