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オホン!ウフン!咳払いして、痰がでるわけじゃないんだけど、喉元に違和感がある。そんなお悩みに

2015.6.2 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

あぁ~夜になってもドンよりしていて、暑い・・・。
梅雨まで秒読み段階。

唐突ですが、
こんな症状はありませんか?

・のどの辺りになにかが詰まっているような異物感
・口から出そうとしても出てこないし、飲み込もうとしても無くならない
・締め付けられるような梗塞感など違和感
・ヒリヒリすることもある

この症状、季節の変わり目や梅雨のドンよりした時期やイライラした時などに現れやすいんです。

漢方では、梅の種がのどに詰まった感じ=梅核気(ばいかくき)って独特の捉え方をします。その部分の気が停滞して、気の球が不快症状を起こしています。
中国三千年の歴史、その時代から
「オホン!エヘン!!」
「お前のその咳払い、梅核気かもしれんな。」
そんな会話をしていたのかもしれませんね(笑)

そんな症状の解消に、専門漢方があります。

その漢方とは、
「半夏厚朴湯」(はんげこうぼくとう)
気の巡りをよくし、気の停滞を解消します。

またまた、
梅核気に効くツボもあります。
・天容(てんよう)
下アゴ角の後方側、胸鎖骨乳突筋前の陥凹部分。深部には静脈、動脈、神経などが分布している場所ですから、ツボ刺激の波及効果が大きい。

・天突(てんとつ)
のど仏の下、胸骨端部の大きな凹みで、分かりやすいツボです。ここは深部には動、静脈、神経に加えて気管及び食道が有り、梅核気の部位に直接的な刺激が及ぶツボです。

試してみてください。


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