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今の時期、必見!!脱水症状の見分け方。また脱水症と熱中症の違い

2015.7.18 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。

夏場の暑い時期、やっぱり気になるのは熱中症や脱水症。

熱中症とは高温の環境で発生した健康障害の総称の事を言います。

脱水症とは水分と電解質(主にナトリウム)が不足した状態の事。
大量の汗をかく事などで起こります。

因みに熱中症と脱水症ってどう違うのっかどんな関係かって言うと、
炎天下の汗を多量にかきすぎると、体の水分量が減って体温が下がらなくなり
熱中症になる。

脱水症状が進んだ状態が熱中症。ということです。

そこで、脱水症状を見分ける方法をお伝えします。

1、手の甲の皮膚をつまんで離してください。

脱力系ブログゆたか 駅前漢方ごじょう 脱水チェック

人差し指と親指で手の甲をつまんで持ち上げ、離しても元に戻らない現象をハンカチーフ現象と呼びます。このような状態は典型的な水分不足が起こっており脱水症状に陥っていることが考えられます。水分補給が大事ですが、なるべく浸透性のいいお水を効率よく補給するようにしましょう。

 

2、親指チェック

Ⅰ、親指の爪を白くなるまで押して、離す!

Ⅱ、再び、元の色に戻るまでの時間をみる!
●1.5秒以下・・・軽度の脱水状態
●1.5~3秒・・・中度の脱水状態
●3秒以上・・・今すぐ水分補給を

水分が不足し、抹消まで十分に血液が流れている状態だと色の戻りが遅くなります。戻りまでの時間がかかるようだと水分不足を起こしていますので、水分補給を行いましょう。


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