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早めの対応を!鼻水ズルズル、悪寒・・・引きはじめの風邪

2015.9.27 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき, 風邪を引いたら | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

日が暮れるとホント寒いですね。
油断していたわけじゃないけど、風邪をひいてしまったようです。

僕の場合、鼻水が水っぽくなり鼻を何度ススっても追いつかないくらいになる。
そして次第に悪寒があらわれ始め体がだるくなってくる。

風邪ってのは、時間勝負。
早く対策しないと、ドンドン症状が悪化してきます。
その時間だいたい30分。

僕のケースでの対策は、まず鼻水。
水っぽく何度ススるくらい量が多い。そして悪寒。

漢方ではこの状態を冷えている状態と捉え、
体をボーっと温めていく漢方を使っていきます。

代表的なのは、葛根湯。
これには、麻黄(まおう)桂皮(けいひ)生姜(しょうきょう)など温める生薬中心で冷えている風邪に適応します。

水っぽい鼻水ズルズルは、「小青竜湯」(しょうせいりゅうとう)が良いです。
これは、葛根湯をもう少し鼻水専門薬に変化させた漢方。
だから、鼻を中心にボーっと温めていきます。

っと言うことで、
今紹介した漢方2種をせっせと飲んで、お布団に毛布グルグル巻きで寝込んだのでした。
あっそういえば、風邪予防茶「板藍茶」もたらふく飲んでたんだった。

こんな時は、悪寒の影響で毛穴が閉まり汗をかきにくくなっているので、無理にでも厚着してじとじと汗をかいて汗とともに風邪ウイルスを体から追い出しましょう!

ってことで、猛烈に汗をかきながらのブログでした。

よ~し、スッキリ治りそうです。

のどが痛い・たんが絡む・熱があるなど風邪の熱症状にはこちらをどうぞ


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