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これからの時期増えてくる「痔」の養生

2015.12.1 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

冬になると増えてくる「痔」のお悩み。
忘年会や新年会など宴会続きで体が疲れ、さらに寒さも入って
お尻周りの血流が低下し発症します。

お尻周りは毛細血管が多いところなので、その血管を通る血液がうっ血してるんです。

デスクワークの方にも多いのが特徴なんだけど、
予防にはお風呂にじっくり入ったり、冷たい飲み物を控えたり、腹巻をしたりなど体を温めていきましょう。

もうお尻痛いよ!って痔の症状が出ている方は、
先ほどの養生に加え、
痔の即効漢方「浸膏槐角丸」(しんこうかいかくがん)をよく処方していきます。
この漢方薬は、肛門の炎症を取り除き、出血を止め、肛門の出血、痛み、腫れを改善していきます。

でもね。
痔の根本的な原因ってストレスやお酒の飲み過ぎなどでの肝臓の疲れなんです。

お尻周りの血管は肝臓とつながっていて、(門脈)
お尻から肝臓へ流れているんだけど、
肝臓が疲れるとお尻からの血液の吸い上げが弱くなって、お尻の血液がうっ血を起こしちゃうんです。

根本的な改善は肝臓の疲れをとること。
良く睡眠をとったり、飲酒を控えたり(不可能か?!)なんだけど、
なかなか難しい・・・

そんな時は、肝臓の栄養がたっぷり入って元気にする「牡蠣」がいいです。
当薬局グループに、濃縮牡蠣エキス配合「バランスターwz」を置いています。

ご興味のある方は0120-257-805荒木まで
「ブログ見ましたヨ」とご連絡ください。


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