ゆたか劇場

漢方相談の一乗寺薬局グループ(京都市) > 脱力系ブログ~ゆたか劇場~ > ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき > 競馬界の番長こと藤田伸二元騎手が書いた本がおもしろい

ゆたか店長のプロフィールはこちら

競馬界の番長こと藤田伸二元騎手が書いた本がおもしろい

2016.7.5 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

かつての球界の番長が清原元選手なら
競馬界の番長といえば藤田伸二元騎手でした。

その発言やピアスをしていたり見た目の破天荒ぶりとは裏腹に
騎乗ではフェアプレイを貫き通した競馬界の番長が昨年電撃引退したのはまだ記憶に新しいです。

彼は、通算勝利数は1918勝でG1勝利数も17勝とジョッキーの中でもトップレベルの成績を残されました。中でもスゴイのは騎手生活25年間でフェアプレイ賞を17回、特別模範騎手賞を2回も獲得されたことです。
これはあの天才武豊騎手のフェアプレイ賞10回、特別模範騎手賞0回を超える数です。

そんな彼(藤田騎手)が引退する約2年前に書かれた本「騎手の一分」のことを
今になって初めて知って、興味本位で即購入して熟読中でございます。

騎手の一分 

さすがの内容、競馬界の裏側が余すところなく書かれています。

競馬に興味のある方は是非読んでみて下さい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせ・ご予約はこちら

メールでのお問い合わせ・ご予約

お電話でのお問い合わせ・ご予約(0120-257-805)受付時間 10:00-19:00