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黒部ダムは「黒部の太陽」で

2013.8.22 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょうゆたか店長こと荒木豊です。荒木豊

今日も暑かった。蒸しぶろ状態でしたね。

さて、先日に行った黒部ダム。

行った時の印象が強すぎて映画で再度苦難の道のり、完成までの感動を映画で観てみたい!と思いビデオを借りちゃいました。

映画は長編の3時間。
(一日で観れそうにないので、2日に分けたいと思います。)

主演は、石原裕次郎、三船敏郎・・・しぶい!

映画は、第1部第2部・・・という感じでわかれていました。

昨日は、第1部だけを観ました。

何にもない山中に現地調査隊が山登りしているところから映画スタート。

冬山でとっても厳しい環境なんです。こんなところにホントにダムができるのか?!
それが、昭和31年6月頃のことでした。

そして、関電の厳正なる審査の元工事を受け持つ5つの会社が選び出されます。
工事は、5つの工区に分けて行われ、予定地の近くまで電車で工具を運んでダム建設をする業者。重機を運び入れるトンネルを掘る業者など大掛かりな工事は始まりました。

トンネルを掘る業者に石原裕次郎がいるのですが、彼はトンネルを掘る前にとっても危険な「破砕帯」(はさいたい)※があることを事前に知っていました。
※=岩盤の中で岩が細かく砕け、その隙間に地下水を大量に含んだ軟弱な地層のこと。掘っても掘っても天井から崩れる状態です。それが毎秒660リットル(水道の蛇口をほんの一瞬ひねるだけでパッと浴槽がいっぱいになるような量。)の勢いで降ってくる地帯。

一日10m。
慎重に慎重に掘り進められていくトンネル。
そしてちょうど1,700m付近にさしかかった時、地盤の緩い地層に当たり工事のスピードは一気に落ちてしまいます。1日1メートルしか掘れなったのです。

トンネル内は水が滴り、いよいよその破砕帯にぶつかるのでした!!ドッシャー(水の音)、うわぁー(逃げ惑う工夫たち)

そこで第1部は終了。
ご丁寧に、画面に「休憩」という文字がでてきました。

さぁ、この破砕帯をどう乗り越えるのか次回観るのがほんと楽しみです。

 

 

あっ、
そういえば、明日から雨が降るそうです。
「黒部の太陽」のほか、子供が家にこもるだろうと思い「スマイルプリキュア」を2千円分借りておきました。

準備よ~し!


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