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食べるお守り「牛黄清心丸(ごおうせいしんがん)」

2013.8.23 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょうゆたか店長こと荒木豊です。

さて、この牛黄清心丸の主薬の牛黄は万病の薬で、
昔から皇帝や貴族のお薬として使われてきました。日水清心丸

日本でも徳川家康や水戸黄門が愛用していたといわれ、
昔はお札やお守りに文字を書くとき、墨に牛黄を混ぜて書き
、旅の途中などで疲れたときに、それを舐めたり食べたりしてと言われる
「食べるお守り」が牛黄なのです。

中国ではこの牛黄をふんだんに配合した牛黄清心丸は、強心、原因不明の高熱、自律神経やパニック障害、脳卒中の後遺症(まひ、言語障害)などによく使用されています。
清心作用で心臓と脳、心の両方をよくしてくれる漢方薬です。

不安や不眠などの頭痛でお悩みの場合、服用すると後頭部のつまりがスーッと通るような感じで気分が発散する「心のつまりをとる漢方薬」でもあります。

駅前漢方ごじょうでの60代男性の症例

毎日現場のお仕事で直射日光が強く、過労気味。
熱中症対策や疲労を改善するため牛黄清心丸をお仕事前に一丸服用していただく。

後日、とにかく仕事の疲れが軽減しとても仕事がはかどったとのこと。
まだまだこの夏は現場の仕事が多いので、新たに3丸買い足しにいらっしゃいました。

 

私(荒木豊)の症例
高校の野球部時代。

試合前になると、緊張からか体がとても重く。大事な試合でベストパフォーマンスをよく繰り出すことができませんでした。

しかし、牛黄清心丸に出会って、試合前の体の緊張がかなり和らぎ、体がほぐれて
高い集中力を継続できるようになりました。

大事な試合・発表会・結婚式のスピーチなど緊張感あふれる場面では事前に服用しておくと体がとても楽になりますヨ(笑)

 

 

 


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