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明日は、第38回エリザベス女王杯。

2013.11.9 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, 競馬ファンなんです | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。

私、競馬が大好きなんです。
なんでか?
それは、基本的に馬自体が好きで・・・好き過ぎて、北海道まで会いに行ったほどです。

かわいいんですよ。馬って
素直だしなんか癒されるんですよね。

また、武豊騎手が大好きです。(名前が一緒ってところも)騎乗がかっこいい!!

競馬場に行くときは、さすがに賭けないわけにはいかないので、1レースに1000円までと決めて賭けてます。

さて、明日はエリザベス女王杯(G1)があります。

このレースは、牝馬(女子)だけしか出れない大きなレースです。 もう今年で38回目を迎えます。

私はこのレースに思い出があります。今から13年前の同レース。
当時、生で京都競馬場に見に行きました。
トゥザビクトリーという馬に跨った武豊騎手がこのレースを勝つのですが、勝ち方が超かっこよかった。

逃げてばかりだった馬(レースでスタートから、一番前にポジションしてそのまま逃げ切る)に騎乗したのですが、レースの予想では逃げ馬が多く、
逃げ馬には不利な展開になるんじゃないかということで4番人気に甘んじていました。

レースが始まると、絶対逃げないと勝てない13番トゥザビクトリーが、馬の集団から離れていくんですよ~
えっどこ行くの?ですよ。逃げないトゥザビクトリーなんか見たことがない。
競馬場全体がちょっとざわつきました。

名手武豊は、逃げようとムキになっていた馬をなだめるため、集団から一旦離れて落ち着かせていたのです。集団から離れすぎて、画面からいったん消えるほどです。

そんな思いきった騎乗で、落ち着いたトゥザビクトリーは、集団の真ん中で完全に折り合いがつく(落ち着いて走っている様子のこと)

そして最後の直線、まさに計ったかのように差し切って2着にハナ差の辛勝。
武豊騎手にしかできない騎乗、ゴールの瞬間は鳥肌が立ちました。

 

ちなみに、トゥザビクトリーのオーナーは、あの有名な馬ディープインパクトのオーナーさんです。

 


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