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イスクラって漢方メーカーの勉強会&忘年会。

2013.12.15 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。IMG_20131215_13124951

今日も寒かったですね~

今日は、イスクラってメーカーの勉強会&忘年会が京都でありました。
忘年会で飲みすぎたっす。ちょっと酔いながらのブログです。

勉強会では、毎年恒例の武藤先生の講義がみっちりとありました。

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みっちり過ぎて、寝ちゃったな~
だけど漢方は、ホント奥が深いっす。

うとうとしながらも、眠気が飛んだ情報を紹介します。

葛根湯って中国に売ってないんですって!ホントかよ~
中国の方は、風邪っぽい症状があったら、にんにくやネギショウガを用いて食養生で
かぜを治すんだって。

葛根湯は風邪初期の漢方だから風邪だヤバいってときは、くすりを使わずに食養生で治しちゃうんだって。
この段階で漢方を買うのってナンセンスだそうです。

考え方に未病先防ってあるけど、この言葉の本質はもしかして病気?少し不調がある?って症状があるときじゃなく
何にも症状がない時(結構ピンピンしているとき)まだまだ元気の時だそうで、

あぁ悪寒がする鼻水が出る~ってときは、すでに風邪になっている症状があるときは「
未病じゃなくすでに病気になってしまっている状態。

中国で漢方薬が処方される段階は、
高熱が続くのどが痛いなど熱症状があるときに初めて処方されるんそうです。

さらに話は深いところに行きます。
中国では、漢方の事を中医学って呼んでいるんですが、その中の意味は中国の中じゃなくて、
中庸(体調をちょうどいいところに持っていく中なんだって)

奥が深い~!かな?

中医学の伝道師武藤先生のキレのいい講義は3時間に及び
素晴らしい漢方医学の真髄をじっくり復習を込めて聞いてきました。

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中医学の最も得意なところは予防。

そう!

何にも症状がない今こそ予防をして、万病を予防する医学なのです。

漢方の原料は、草や葉っぱや根や茎
自然のものを原料にしています。

普段の食養生をベースに、自分の体調にアンテナを張って早い段階で病気を予防することが
非常に優れた中医学。

僕らもその伝道師としてしっかり学び広めていきたいと思った今日この頃でした。

すごい寒くなってきたきましたが
今が未病の段階化も?!

 

勉強会後は、楽しい忘年会。
料理もおいしかったし、大満足。IMG_20131215_171245101

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それにしても飲まされたな・・・


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