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この時期に多い鼻炎の漢方対処法の紹介。

2013.12.23 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, 鼻炎の対処法 | comment:0

こんにちは。荒木豊です。IMG_20131222_113753410

寒さが身に沁みる毎日です。

本格的な冬を迎えたころ、風邪やインフルエンザが流行するのはもちろんのこと
そのほかに、空気の乾燥による皮膚がカサカサしやすく
粘膜の乾燥による鼻炎やのど痛が発生しやすくなります。

今日は鼻炎について

空気が乾燥すると、潤いを保っていた鼻粘膜にも負担がかかります。
粘膜が潤っていると優れたバリア力を発揮するのですが、
乾燥すると粘膜の薄い皮膚がむき出しになり外の影響を受けやすくなります。


朝起きて、鼻が痛い・鼻くそが多くなる、急に冷たい空気を吸い込んだらくしゃみが出るなど粘膜が徐々に過敏になってきて、
ひどくなると膿臭いにおいが確認できたり、溜まった鼻くそとったらスゲー膿臭かったりしてきます。(ごめんなさい汚い話で。)
そんなご経験ありませんか?

実はこれ、僕の経験なんですが・・・僕この時期に、よくなっちゃいます(汗)。

これは、立派な鼻炎。

鼻粘膜が乾燥して、炎症を持ってしまっている状態。
そして、その状態が長く続くと粘膜がはれあがってきて、息がしずらかったりします。

どんな状態か例えると、
いつも潤っていた草が、乾燥によりカサカサ枯草っぽくなってきて、
そこに火がついしまった状態。火事発生中。

この状態の時、真っ先に飲んでいくのは「鼻炎丸」。
鼻淵丸詳しくはこちら
この漢方薬は、ボーボー燃えている枯草をしっかり消火(消炎)してくれる漢方薬です。
鼻に専門的に効く生薬を5種類配合して、胃腸に優しく即効性があります。
(私の体験談・もちろん個人差有。)

また、ここで大事なのは食養生。
粘膜は皮膚より薄く、特に食べ物の影響をより受けやすい!
寒い冬に唐辛子を使った料理、お酒の多飲、タバコの吸い過ぎなど変わらずしてしまうと、
火に油を注ぐみたいなもの。

だからって、これから一生食べるのをやめるのでなくて、
炎症の取れる数日間・数週間だけがんばって止めてみる。
すると鼻炎丸がめちゃシャープに効きやすい環境になるし、ダラダラ慢性化せずに済むことが多いです。

火が消えたら(炎症が取れたら)、再度火が付きにくいよう(炎症を持ちにくいよう)潤いを保つ健康食品を使っていきます。(体質改善)

この状態の時よく使うのが「サメミロン」。
サメミロン詳しくはこちら 
サメの肝油を使用して(スクアレン約100%=スクアレンは細胞膜の原料)、
しっかり粘膜の潤いをチャージしてくれます。胃腸に優しいから長く飲める。

また、炎症を鎮める力もあるので(鼻炎丸ほどではないが)
鼻炎のつらい時は、最初から鼻炎丸と一緒に使っていくこともあります。
内服と外用として
サメミロンは飲んでもお肌・粘膜に塗ってもいいものなので、痛みのある鼻粘膜に直接塗ったりします。

今ご紹介した漢方薬・健康食品はごく一部です。
じっくりお話お聞かせいただいて体質に合わせ、処方していきます。

無料相談は、0120-257-805まで「鼻炎の相談」とお電話ください。

この時期は、粘膜の潤いをいかに守っていくか、また不足を補うことが大事です。
日々の食事などにも気を付けて快適にお過ごしください。

 


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