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アトピーと入浴剤について

2014.6.20 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 乳児湿疹のこと | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。

今日のブログは、入浴剤についてです。

無題

そもそも入浴する?しない?で考えると、入浴したほうが良いと思います。湯船につかることで体が温まり自律神経が安定するからです。そうすると、夜ぐっすり寝れて情緒の安定・皮膚の再生などにつながります。

また入浴剤を入れる入れないで考えると、
僕は入れたほうが良いと思います。
効果のある入浴剤だとお湯自体が滑らかになり、肌刺激が減り、お肌の殺菌など(感染症予防)をしてくれるからです。

い

入浴剤選びですが、
市販される入浴剤には、お肌を刺激してしまうもの・いたわるものがあって
慎重に選ぶことが大切です。

最近の市販されている入浴剤は、合成香料や合成成分を使っているものがあり、
それによって皮膚に痒みが起こることがあります。

けっこういい匂いがするもの、湯船が異常にきれいな色をするもの、安価すぎるものなどなど
注意してください。

おススメの入浴剤として、いきなり商品の紹介になりますが・・・
家族全員皮膚が弱い我が家では、
お湯をまろやかにしてくれる「エルフィン」を使用しています。

エルフィン約2ヶ月分 ¥2,160(税込)
詳しくはこちら
塩素や汚れを除去してくれる化石サンゴが入っていて、体が芯から温まります。
特にこれで、かゆみがひどくなったことはありません。

入浴剤がいれていない湯船につかると足が火照って、風呂上り足を痒がる妻が、この入浴剤に変えて全くそのようなことが無くなりました。無臭だし、子供にも安心です。

もっと手軽な入浴剤として、重曹があります。
これもお湯がやわらかくなり、体をあたためて、湯ざめしにくくなります。
市販の入浴剤の成分は重曹が主成分として入っています。
重曹単独だと安全な入浴剤と言えます。

最後に、掻きキズがひどく、水がしみるようなとき、
僕は無理に入浴(湯船につかる)は進めていません。
それは、掻きキズへの刺激が強く、最初痛い反応が
温かいお湯につかることでなぜか痒い反応に変わってきて、傷があるのにまたその上をかき壊すようなことになるからです。

この場合は、シャワーのみで終わらしたほうが安全だと思います。患部は清潔にしておくことが大切です。(感染症の予防)

入浴は皮膚病治療の一部ととらえますが、皮膚の状況をみて、無理に行わないでくださいネ。


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