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お酒とアトピー・乾癬について

2014.10.1 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

妻が目の前でお酒を飲んでいる。なかなかいい飲みっぷりだ。
あとで参戦するか。

さて、
今日はお酒とアトピーの関係について

お酒は百薬の長と言われるように、適度な付き合いは体にいい影響を及ぼすと言われています。
適度な付き合い・・・。当然ながら、それは人それぞれ違います。
大抵は、飲み過ぎる結果となってしまうんですが。

アトピーの方の飲酒は、ご経験のある方もいらっしゃると思いますが、良くありません。

それは、アルコールによって血管が拡張し、皮膚が温もって痒みが増大します。
アルコールを分解するとき多くのビタミンを消費し、
乾燥肌や肌荒れしやすくなり、アトピーを助長します。

アルコールの持つ利尿効果は、必要以上に体液を消耗し、これも乾燥肌の原因に。

また、お酒は糖質が多く、飲み過ぎるとこの糖質により皮膚はより温まり乾燥し、痒みは増大します。

とは言え、アルコールは最大のストレス解消になっている方も多いと思います。
無理やり禁酒すると、逆にストレスが溜まって、お肌を含め体調的に良くないので、

例えばですが、1週間のうちでも飲む日を減らして、一回に飲む量を増やすとか
深酒はしないなど、全体の飲酒量を減らしてメリハリをつけるといいのかもしれません。

治療中は飲酒量を減らしたり、お休みすることで、治療のペースが上がるとイメージをもって
お酒とのお付き合いが理想でしょうか。


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