ゆたか劇場

漢方相談の一乗寺薬局グループ(京都市) > 脱力系ブログ~ゆたか劇場~ > アトピーなどの皮膚トラブルのこと > 冬のアトピーのケア、保湿と保水の違い

ゆたか店長のプロフィールはこちら

冬のアトピーのケア、保湿と保水の違い

2014.12.5 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

夜になると、冷え込みますね。
22時を回ると、1℃とか2℃になるから、
とうとう家は、暖房を使い始めました。

一度使い始めると、もうやめられない。

 

さて、さて、 気温の下がるにつれて、湿度も下がってきました。
冬場の乾燥は、アトピーなどの皮膚トラブルの方にとって、いや~な時期ですよね。

皮膚が乾燥すると(角質層が)痒みを感じる神経細胞が伸びてきて、
常に髪の毛に当たってるような痒みが発生しやすくなっちゃう。
だけど、皮膚が潤っていると、その神経細胞が引っ込んで、
痒みが落ち着いてくるってことを以前のブログに書きました。
皮膚の乾燥が続くと・・・ 

こんな肌状態の時、保湿が大事なんだけど、
「保湿とは、肌に補った水分(化粧水などで)を逃げないようにすること」です。
でも保湿だけを、しっかり行うと、 植物に水をやらず、
水が逃げないよう植物全体に袋をかぶせているだけ。

最初は良くても、徐々に肌が乾燥しやすくなります。
そこで、保水してから保湿しましょう。ってことが大事です。
保水は、肌に充分の水分を補うこと。
(補水」と書いたほうが伝わりやすいかな) 湿度が下がっている今の時期は保水&保湿で肌の乾燥を予防してくださいね


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせ・ご予約はこちら

メールでのお問い合わせ・ご予約

お電話でのお問い合わせ・ご予約(0120-257-805)受付時間 10:00-19:00