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チョコレートがアトピーに良くないと思う理由

2014.12.25 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

チョコレートは、甘いものの代表格。
チョコレートは皮膚病に良くないって、よく聞いたことってありますよね。

甘すぎるから?カロリーが高いから?添加物が多い?
理由は、なんとなくわかります。

でも、本当のところ何がよくないんでしょうか?
幼少期大人になってからと二度アトピーに悩まされた生粋の敏感肌を持っている
僕も、チョコレートが大好き。
よく食べます。

僕が食べていて自分の身体で実感した
チョコレートを食べると、これが良くないんだって感じたことを上げてみました。

1、糖分が多い。
糖分濃度が高いものを食べると、確実にお肌の潤いが消化のために奪われる。
すると皮膚がガサガサ乾燥する。
そして、糖分が多いと体に熱がこもり、乾燥したお肌(枯草に)に火をつけるようなもの。
炎症を助長する。
チョコレート食べた後って、ものすごくのどかわきますよね?

2、依存性がある
甘いもの全般に言えることだけど、チョコレートは特にかな。
止めたいのにやめれない状況を作り出してしまう。

3、栄養価が低く、体に蓄えている皮膚に必要な栄養を奪われる。
だいたいは白糖(精製糖)を使っているため、代謝するときに体の必要なミネラルやビタミンを
引っ張って行ってしまう。だから、皮膚の再生が遅くなる。皮膚力が弱る。

甘いものはできるだけ、黒糖やはちみつなど、精製されていないものを食べるようにしましょう。フルーツはおススメです。

でも、どちらにしても食べすぎは良くないですヨ。

 


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