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何らかの外的刺激が肌に接触することで、発症する「かぶれ」(接触皮膚炎)のケアについて

2015.5.1 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

かぶれ(接触皮膚炎)は、皮膚に洗剤や繊維や化粧品などの原因物質が皮膚に触れることで発症します。
原因として、アレルギー性とそうでないものがあり、

アレルギー性の場合、原因物質に対してアレルギー反応を起こしてまうことで発症します。長年原因物質に触れていても、症状がなかったのに突然発症することもあります。
非アレルギー性では、許容量を超えた酸やアルカリなどの原因物質に接触すると発症します。

特徴は、接触した部位に発疹ができて、
赤くなって腫れたり、むくみが生じたりなど生じます。

治療と予防として、
原因物質を調べ接触しないことが大切です。
治療を始める前に血液検査して、ある程度原因物質を知ることができます。

皮膚科では、パッチテストにより原因物質やアレルギー性かどうかを調べます。
急性的な症状の場合、いったんステロイド外用剤で一時的に抑えてもらうこともあります。
また、氷水や水道水で冷湿布をしたりすると、だいたい1週間くらいで落ち着いてくることが多いです。

このような「かぶれ」は、原因物質に接触しなければ発生する可能性は低いので検査などである程度特定して、原因物質を断てるように心がけてください。


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