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アトピーや乾癬の克服のキーワードは十分な睡眠①~副腎皮質ホルモン~

2015.5.8 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

アトピーなどの皮膚トラブルで、睡眠は痒みや炎症など軽減する内分泌に大きな影響を与えている一つです。
痒いとなかなかぐっすり寝ることができないんですが・・・

過去にも、睡眠と皮膚トラブルのことについてブログを書いています。
良かったらお読み下さいネ。

睡眠時の体内ステロイド排出について/

皮膚トラブル時の睡眠・運動について

副腎皮質ホルモンと睡眠

副腎皮質ホルモンってステロイドの総称で、炎症を和らげたり痒みを抑制するなどの働きがあります。
副腎皮質とは腎臓の上にある副腎という臓器の外側の部分で、ここからホルモンを分泌します。ステロイドはホルモンの一種です。

皮膚の痒みや炎症を和らげるため即効性のある内分泌(ホルモン)です。
現代の皮膚病治療は、このホルモンを生成した外用剤をよく使用しています。

副腎皮質ホルモンが自分の身体で作らるピークの時間は午前4時~7時まで
その前にどれくらい「睡眠時間」が確保できていたのかが、産生量に関わることが分かっています。

睡眠時間が不足すると、自分で作り出す副腎皮質ホルモンが少なくなり、
翌日お肌の炎症や痒みが強くなりやすいです。

できるだけ、成長ホルモンのよく出る時間帯(22時~2時の間)を含んで睡眠がとれると
尚ベストですね

 


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