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肌の痒みの対処法

2015.7.2 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

皮膚トラブルで辛い痒み。
掻くと悪化するからとず~っと我慢していたけど、
もうダメだぁ~・・・と
ボリボリ・ガシガシ今まで溜まっていた感情が一気に噴き出し
異常なほど掻きむしってしまい、その後はその患部をみてやってしまったと後悔することってありますよね。

掻きむしった直後は、掻いたことで一瞬痒みから解放されますが、
汗をかいたり、患部が気になり触ったりすると、
治まっていた痒みが再度発生して、また掻きむしってしまう・・・

このようなことを一日中繰り返すことってありませんか。

皮膚表面には、およそサランラップ2~3枚分の皮脂がはっていて、
お肌しっとりをキープしているんだけど、

掻きむしるとその膜がボロボロになり、潤いをキープできなくなって、
乾燥し粉が吹いてきます。
さらに掻いたことで角質層に細かい無数の傷をつけ、
そこに汗がしみたり、患部が動くことでピリピリと刺激し、痛痒い状態が長く続きます。

その痒み、内因的な原因ではなく、肌の乾燥(外因的要素)を改善するだけでかゆみが落ち着くことがあります。

こんな時、僕はこのように対処します。
馬油配合の「桃肌爽」を使い、無数の傷を保護します。
そして、水溶性ゲル「メビュウインゲル」を使います。

桃肌爽→メビュウインゲルの順です。

ピリピリ感が治まり、即効性もあります。
一度試してみてください。


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