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ココだけは押さえておきたい!7月に調子が上がるアトピーケア

2015.7.10 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 乳児湿疹のこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

7月に入って約2週間。6月に比べ確実にジメジメする日が多くなってきました。
6月が梅雨らしくなかったというかどちらかと言うと肌寒く、エアコンなんて使わなくっても全然大丈夫な毎日でした。

がしかし、最近の夜のジメジメは入れようかと迷うほどです。
ベタベタっとした汗をかいて寝苦しい夜になりやすいですが、
この汗をかくことってことは、自分の体温を下げたり、皮脂と混ざり合うことで皮脂膜を形成し、自然スキンケアの役割があります。

エアコンを使用した場合、気温を下げる=湿度を下げることをするので、自然スキンケアができず肌は乾燥傾向に向かいます。

ジメジメはホントいやだけど、皮膚トラブルの方にとってはこんな意味合いがあるんですね。

エアコンを多用している、またはこの時期でも乾燥が目立つそんな方に
おススメしたいのが普段の入浴時に入れる浴剤です。

それは湯自体が滑らかになり、肌刺激が減り、お肌の殺菌など(感染症予防)をしながら、風呂上り後も潤いをキープしてお肌しっとりを持続してくれるからです。

もちろん、湯船に入る温度(42℃を超えるような湯船に入ると乾燥する)やエアコンの使い過ぎなどにも十分気を付けてほしんだけど

僕がこの時期におススメしたい入浴剤はこれ。

瑞花露ボディケア入浴液 一乗寺薬局グループ 京都市スイカロボディケア入浴液(詳しくはこちら)

植物エキス配合、湯船に入れると乳白色になり、すぐにわかるくらいお湯が滑らかになる。そして、そのお湯につかることでお肌がしっとりします。

湯船につからないって方も安心して。シャワーを浴びて最後お風呂から出るときにこの入浴液を風呂桶一杯分に適量溶かしてそれを体に浴びるとオッケイ。
それをするだけで、ずいぶんその後のシットリ感が変わります。

またその他の入浴剤選びについてですが、
入浴剤には、お肌を刺激してしまうもの・いたわるものがあって
慎重に選ぶことが大切です。

最近の市販されている入浴剤は、合成香料や合成成分を使っているものがあり、
それによって皮膚に痒みが起こることがあります。

けっこういい匂いがするもの、湯船が異常にきれいな色をするもの、安価すぎるものなどなど
注意してくださいね。


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