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乾燥する季節。入浴方法を意識してドライスキン予防しましょう

2015.11.7 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

最近始めた足湯でなんだか調子の良い荒木豊です。

11月に入って、一時の時より冷えることが無くなりましたが、
もう時期的にはそろそろ冬。

寒い時期はどうしても入浴時、お湯の温度を上げがちですよね。
温まりたいしね。

だけどね。
体温を超えるお湯に長時間浸かっていたとしても、体は逆に血流を弱めて
体の芯に熱を伝わらないようにしちゃうんです。そうすると熱されやすく冷めやすい状態になり、入浴後冷えやすくなります。
さらに皮膚表面が熱くなり過ぎて、皮脂分泌が少なくなりお肌は乾燥しやすくなりドライスキンの原因となります。

その後はお察しの通り、痒みが発生しやすくなるんです。

理想としては、40℃くらいですが
少し物足りない場合は41℃くらいまで。

その温度でゆっくり時間をかけて入っていると、次第に湯船の温度が少~しずつ下がって、理想の温度39℃くらいになってくる。

すると、体の芯の血流が良くなってきて本当の温もりを手に入れることができます。
こうなると入浴後冷えにくく代謝の良い状態が続くので、それにより皮脂分泌も活発になりしっかりとした皮脂膜が形成されやすくなります。

結果、ドライスキンの予防になるってことです。

粉が吹いて普段から皮膚が痒くって痒くってお悩みの方、
一度この入浴方法試してみてください。


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