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アトピーと腸は切っても切れない関係なのです

2016.5.2 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

アトピーって言いかえてみればアレルギー性皮膚炎。
特定の食品やハウスダスト(花粉等)など外部から侵入してきたアレルゲンに対し、人の体ではIGE抗体って呼ばれる抗体を作ります。
それで鼻水がでたり、くしゃみがでたり、目や肌に痒みが発症します。
IGE抗体=体内に異物と認識した特定のものが入ってきたときの抵抗値。
アレルギー体質の方はこの抗体の数値が高い。正常値170IU/ml

 

腸には体の免疫の約7割が集中しています。
腸内環境を整えると免疫システム(IGE抗体など)が調節され皮膚の痒みが落ち着いてきます。

でも、病院ではアトピーに対して痒みがあればステロイド外用剤を処方することが多いです。
そのほかに非ステロイドで「プロトピック」という免疫抑制剤が処方されることも。

でもこれら外用剤は根本を捉えているのではなく
免疫が乱れ発症した皮膚の痒み(結果)を抑えているだけの対処療法です。
一時しのぎには適していますが半年一年と継続して使用すると副作用のリスクが高まります。

腸内環境を変えていくには、日々の食事を意識して
辛いもの甘いもの等を控えて、ヌルヌルネバネバ食品・海藻類・葉野菜などを積極的に摂っていきましょう。

 


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