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蚊アレルギーってご存知ですか?

2016.7.8 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

名前の通り蚊に刺されてアレルギー反応が起こり、赤く腫れる発疹です。
正式には「蚊刺過敏症」(ぶんしかびんしょう)と言います。

原因として、蚊が血を吸うときにだす唾液腺物質(蚊の唾液には人に痛みを感じさせないために麻酔作用などを持つ物質)が、痒みを引き起こします。

症状として、刺された箇所に痒み、腫れ、発赤が出現。2~3日痒みが続くこともあります。体質によっては全身に発熱やじんましんが発症することもありご留意下さい。

蚊が感染源となる病気
1、マラリア・・・3、4日ごとに高熱を繰り返すことがあります。
2、日本脳炎・・・発熱やおう吐の症状が出て、高熱を繰り返し命の危険性があります
3、デング熱・・・38℃以上の発熱の発熱の他、発病時に赤い湿疹の症状見られ、
1週間程度で解熱。

予防として
1、家の周辺から、発生源となる水たまりをなくすこと
2、窓を開けず、網戸に虫よけスプレー、部屋に防虫剤。部屋に防虫剤や殺虫剤など
で予防を強める

対策として
刺された部分を水でよく洗ってください。
また虫刺され用の外用剤を塗ってください

まずは、蚊に刺さ赤く炎症を持った皮膚に外用剤を中心に痒み痛みなどを和らげ、

落ち着いてきたら蚊に刺されても、アレルギー反応が起きない体質作りのため漢方など提案していきます。

 


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