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皮膚は食べたものから作られている

2018.2.2 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

アトピーや乾癬などの皮膚トラブルで、
現代ではステロイド外用剤などの塗り薬を使っていくことが主流です。

痒みを抑制するためにステロイド外用剤を使っていくのですが、
その痒みや肌の乾燥するトラブルの原因は普段の食事から作られていることが多いと僕は考えています。

例えば、チョコレートやアイスなどの甘いものや
唐辛子や塩辛などピリ辛で味の濃いものを食べると、

それら濃度の濃いものは、体内に入るとスムーズに吸収するために
体中の水分(肌のうるおいなど)が腸に集め濃度を中和するのです。

チョコレート・アイスを食べたらのど渇きませんか?
辛いものを食べたら、水欲しくなりませんか?肌乾燥しませんか?

そういった食事を頻繁にしていると
徐々に肌の乾燥が目立つようになり皮脂量が減りカサカサ。(体質にはよりますが。)
知らない間に汗にかぶれてしまったり、服を着たらその繊維でチリチリと痒みが発生し、我慢が出来ずボリボリと爪を立てて掻く。あぁ~きもちぃ~

一度掻いてしまうと、その部分は皮脂量が減りさらにガサガサと乾燥。

そして以前よりも強い痒みが襲ってくる。そしてまた掻く・・・

こういう悪循環になると、
痒みに耐えられず「ステロイド」に頼ることになってしまうのです。

これは以前の僕の経験なのですが、
食事を一新し、期限付きで意識的に摂取するものを変えていきことによって

すぐに結果は出ませんでしたが、徐々に皮膚の痒みがラクになってきて
何よりグッスリ眠れたり、朝はスッキリおきれたり、爪がしっかりしてきたりなど
一日元気!になってきました。

皮膚疾患だけが落ち着いてきたのではなく
体全体から力がみなぎってくる感じでした。

大人になって急に皮膚トラブルになって困っている?
もしくはステロイド外用剤には頼りたくないって方へ

その原因の根底は、普段の食事に隠されている可能性があるかもしれません。

皮膚が痒いからすぐステロイド外用剤に向かうのではなく
外食は多くないですか?出来合いもので食事を済ませていませんか?
甘いもの・スナック菓子・辛いものは過食していませんか?などなど
まずは日々摂取するものを見直してみて下さいね。


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