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知っていましたか?アトピーなどの皮膚トラブルに、お肌とお通じの関係性

2013.6.15 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

こんにちは!

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ゆたか店長こと、駅前漢方ごじょう 荒木豊です。

今回は、皮膚病と便通の重要な関係についてのお話です!

 

皮膚病や皮膚炎でなくても、便通に何らかのトラブル(便秘や下痢、軟便)がある人は、皮膚が荒れやすいと言われます。

僕の経験上、皮膚トラブルのある方の90%以上の方々に、便通のトラブルうんこ画像があります。

特に多いのが、「便秘」です。

いいお通じは、毎日バナナ1~2本分です。

毎日出ていても、スッキリしていない、便器にくっつく、4~5回以上も拭かないときれいにならない・・・などを「便秘」や「便通トラブル」と考え、重要視していきます。

アレルギーや皮膚炎が出るのは、腸粘膜に何らかの炎症が見られ、傷ついていて、余計に異物(アレルゲン)が吸収されやすい状態にあるのです。

便は「体内の毒素を排泄し、皮膚を浄化してくれるもの。」

そこで、異物を体内に入れないためにも、食習慣を通じて胃腸を守り、必要な栄養素は吸収。

要らないものは便や尿できちんと排泄していくことが大切です。

 

現在便秘している人は・・・体内に毒素がたまり、皮膚症状が悪化しやすくなります。

すぐに、便通を整えましょう!

「大甘丸」・「大黄錠」・「ベントリン」・「清営顆粒」など、体質に合わせて選び、服用していただきます。

☆下痢をしている人は・・・・お肌に必要な栄養素が吸収できず、栄養不足を起こします。

すぐに、腸内環境を整備しましょう!

「五行草茶」・「晶三仙」・「カタライザー」・「ビフロ」など、腸内細菌の働きを高めながら、いい便通を促します。

日本人は、もともと農耕民族。大昔から、消化しづらい雑穀を食べていたこともあり、欧米人に比べて、腸が1~2割長くなっています。つまり便秘しやすい人種なのです。

胃腸が弱く、近年の食事の欧米化により、食物繊維の摂取が減り、さらに便秘を助長していることが少なくありません。

日本人の消化器官の特徴に応じた食生活・・・つまり「和食」を心がけることが、快便に繋がります。

皮膚トラブルでお悩みの皆さん、ご自身の食生活や便通を見直してみませんか?

 

 


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