ゆたか劇場

漢方相談の一乗寺薬局グループ(京都市) > 脱力系ブログ~ゆたか劇場~ > アトピーなどの皮膚トラブルのこと > アトピーと冷えの関係~おススメの入浴法その1~

ゆたか店長のプロフィールはこちら

アトピーと冷えの関係~おススメの入浴法その1~

2013.6.19 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょうゆたか店長こと荒木豊です。荒木豊 駅前漢方ごじょう ゆたか店長

プロ野球は休戦中。休み明けは、横浜DeNA。
しっかり英気を養って、明日から爆連してほしいですね。巨人とは2.5ゲーム差。
相手の背中は、見えている!

 

さて、今年は空梅雨で暑い日が多いですが、

今回は入浴とアトピーの関係のおはなし。

アトピー性皮膚炎の方は、男性と女性どちらも身体の冷えを感じている方は多いです。
一般的に冷えは、血流が悪くなることで起きます。

血流が悪くなると、よく寝れない、イライラしやすい、月経不順などが自律神経と内分泌がうまく機能しなくなり、それが体全体の免疫の低下につながってしまいます。

また、体に老廃物がたまりやすく、体内(内臓)のお掃除がうまく進みません。

この免疫の低下は、アトピー性皮膚炎の一つの原因となってきます。

 

それでは、どのように冷えを改善していけばいいのか?

例えば、食事。なるべく温かいものとって、冷え予防。

しかし、根本が冷え切っている方は血液の流れが弱くて、一瞬温まった血液がなかなか体中に流れにくく、根本的な冷え改善にはなりにくいです。

そこで、、まずおススメするのが血流を良くする適度な運動(ウォーキングなど)がおすすめ。
心地よい発汗は、気持ちをリラックスさせて血流がよくなります。また筋肉で熱が作られ、全身に運ばれやすくなります。
もう一つは入浴。

今から紹介する入浴法は、ただ普通の入浴ではなく、身体が温まりやすい方法です。

良くやってしまいがちなのが、
体が冷えるからと言って、高すぎる温度で入浴です。

これは、一見よさそうに見えますが・・・
人間の体の中心は、37℃~38℃くらいなんです。

それ以上の温度は、体にとって熱すぎて、人間の備わっている機能で
体の芯に熱が伝わらないよう血流量を減らすようになっています。

なので、体表面は温まっていても、体の芯は冷えやすい状態になっています。

入浴の適温は、およそ38℃~39℃くらい

この温度でじっくりつかることで、芯まで熱が到達して本当のぬくもりを感じることができるのです。それによって、血流がよくなって自律神経や内分泌系が安定しやすくなります。
(あとぴナビの「冷えを制する者はアトピーを制す」を参考に書きました)

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせ・ご予約はこちら

メールでのお問い合わせ・ご予約

お電話でのお問い合わせ・ご予約(0120-257-805)受付時間 10:00-19:00